_/_/_/_/_/MENU_/_/_/_/_/

勉強室@FL510

FAA各種、飛行機操縦士免許取得を目標に現在勉強されている方、米国で飛行訓練予定の方の為の無料勉強室(要登録)。

FAAの飛行教員資格(CFI)を持つプロパイロットが訳す、各レッスンノートや、航空留学の概要ノートを元に、航空留学へ向けた準備、訓練前の予習、訓練中に難しいと思った項目の復習をしてみましょう。又、今習っているCFIとは全く別の第三者CFIとネットワーキングができる勉強室ですので、自分のインストラクターに聞けない事も質問してみましょう!

趣味でPCフライトシミュレーションを楽しまれている方の為の、無料情報館(要登録)。

更に、フライトシミュレーターでの飛行を、もっと詳しく、実機に近い運航をしたいという方の為の情報館としても利用可です。
Wikiフォーマット構築のサイトですので、内容訂正が必要な部分は、サイト上での編集を頂き次第、確認し、常に訂正を重ねた物を公開しています。

指紋採取@FL510

アメリカで飛行訓練を開始する前に必要とされる、AFSP (Alien Flight Student Program) 書類の一部、TSAクリアランスの書類に必要な指紋採取を定期的なスケジュールで、日本国内の指定会場にて行うサービスです。現在準備中ですので、しばらくお待ちください。

通常、渡米後に指紋採取・書類提出後、審査が終わるまでの期間、数週間~1ヶ月間程トレーニングを開始する事ができませんが、こちらのサービスにより、渡米前に指紋採取と書類提出を完了する為、渡米後の待ち時間の滞在期間・費用を無駄無くトレーニングを実行する事ができます。
2020年1月3日時点でのCATEGORY 3審査待ち時間は約1ヶ月以上。現時点で2019年12月5日までに提出された書類が審査開始されています。審査開始から終了までは約5日。TSAが指定する訓練カテゴリーの説明は、以下を参照。通常、軽飛行機での初期訓練は、カテゴリー3に当てはまります。

Category 1

最大離陸重量(MTOW)が12,500ポンドを超え、カテゴリ2に該当しない航空機の運航において、飛行訓練を受けようとする方。

Category 2

最大12,500ポンドを超える認定離陸重量(MTOW)を有する航空機の運航において飛行訓練を受けようとする者で以下の方。
  • 14 CFR Part 1546に基づいて運航する外国の航空会社に雇用されている。
  • USC 44936(a)(1)(A)(ii),49 CFR 1542.229に基づき、空港の制限区域へのアクセス権を持っている方。
  • 49 CFR 1544.230に従って、犯罪歴の記録確認を完了した乗務員。
  • または、1万2500ポンド以上の最大離陸重量である多発機の形式限定を、FAAや米国の軍事機関発行で操縦士資格を保持する方。

Category 3

次に掲げる訓練の場合で、最大離陸重量が1万2500ポンド以下の航空機の運航に関する飛行訓練を受けようとする方。
  • 初期航空従事者の資格(プライベート、レクリエーション、スポーツ パイロット資格を含む)。事業用操縦士が、候補者の初期FAA免許である場合も、初期航空従事者資格と見なされ、免除対象外とはなりません。
  • 計器飛行証明(IR)
  • 多発機レーティング(MEL)
上記のトレーニングには、それぞれ個別のリクエストが必要です。

Category 4

最大認定離陸重量(MTOW)が12,500ポンドを超える航空機の運航において、リカレント訓練を受けようとする方で、訓練を受けようとする航空機で、現在既に資格を有する方。このトレーニング要請は、トレーニングセンターから提出されます。